★★★反原発・反二酸化炭素排出権ビジネス 京都議定書日本の支払額 約2.78兆円
http://blog.trend-review.net/blog/2008/06/000738.html
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ブログ内検索

カテゴリ
リンク
プロフィール

 Executive Order 11110

 Executive Order 11110

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
天気予報

  真実を読み解く
--.--.-- -- --:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2011.08.11 Thu 23:55
英のMOX工場が閉鎖へ 浜岡原発の停止響
【ロンドン共同】英中西部セラフィールドの原子力施設にあるプルサーマル発電用のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料製造工場が近く閉鎖されることが3日、分かった。工場を所有する英政府の外郭団体、原子力廃止措置機関(NDA)が明らかにした。

NDAは、福島第1原発事故の影響で、顧客である日本の電力会社が行うプルサーマル計画の先行きが不透明になったことを理由に挙げている。NDAによると、同工場側と日本の電力会社各社との間で、使用済み燃料の再利用とMOX燃料製造に関する大枠の合意があったが、特別な事情がある場合、合意の見直しが可能との条項があるという。

同工場は2001年に稼働。北海道電力を含む日本の電力10社は昨年5月、使用済み核燃料の再処理を英国に委託して発生したプルトニウムを、同工場でMOX燃料に加工することでNDAと合意。浜岡原発はMOX燃料の販売先第1号になるはずだった。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/309709.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記事にはセラフィールドの原子力施設の写真が出ている。役目を終えたどうしようも無い施設が物悲しい。
また、この、セラフィールドで作られたMOX燃料の販売先が、まさに日本の浜岡原発であった。菅がアメリカの圧力により浜岡原発を停止したが、このあたりの要因が原因にあるのかも知れない。




スポンサーサイト

原発:事故対応・健康対策    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

Comment

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

TrackBack
TrackBackURL
http://keydoor.blog.fc2.com/tb.php/37-f0d6d217

Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。