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2011.07.26 Tue 08:41
再確認:福島原発 爆発の日付・日時

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/323.html より

◆3/11(金) 14:46 東日本大震災発生

◆3/12(土) 15:36 1号機爆発

◆3/13(日) 8:41 3号機ドライベント開始 ⇒ 9:20 ドライベント成功

◆3/14(月) 11:01 3号機爆発

◆3/15(火) 0:02 2号機ドライベント ⇒ 6:14 2号機爆発(建屋内下部)
         9:38 4号機火災(小爆発) ⇒ 11:00頃自然に鎮火

  ※この前後の日、首都圏では春一番で猛烈な風が吹いていた


◆3/21(月) 春分の日(連休) この頃、首都圏では丁度桜が開花をはじめた。花見をする人も多数見られた。
  早川由紀夫氏作成の汚染地図を見ると、3/21にも、柏方面にめがけて、放射能が吹いて来ている。
 http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-409.html

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=再確認:福島原発 4号機の火災(小爆発)=
※1号機と3号機が爆発したのは、ともに株式市場が閉まっているor昼休み中であった為、TV等で大きく報じられた。
しかし4号機の爆発は、映像が不明瞭であり、且つ、株式市場の取引時間中でもあった為、大きく報じられることはなかった。
(日経では、5月9日から取引時間が変更され、午前中の取引が9:00~10:00から11:30迄に変わっている)

◆福島第一原発4号機、超高濃度放射能が拡散(2011年3月15日13時50分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110315-OYT1T00160.htm

東京電力は3月15日、東日本巨大地震で被災した福島第一原子力発電所4号機(福島県)の原子炉建屋内にある使用済み核燃料を一時貯蔵するプール付近で、同日午前9時38分頃に火災が発生、同15日午前10時22分には毎時400ミリ・シーベルト(40万マイクロ・シーベルト)の放射線量を観測したと発表した。

同日午前11時過ぎに記者会見した枝野官房長官は「身体に影響を及ぼす可能性があることは間違いない」と述べた。2号機では同15日午前6時14分に大きな爆発があり、原子炉格納容器の下部にある圧力抑制室の圧力が低下した。

原子炉付近の相次ぐ破損で核燃料が損傷し、大量の放射性物質が漏れだした可能性がある。茨城、栃木両県や都内などで、ごく微量の放射性物質が検出されている。政府と東電は15日、事故対策統合本部を設置。菅首相は同日午前11時に記者会見し、同原発周辺の半径20~30キロ・メートル圏内の住民約13万6000人に対し、屋内退避を求めた。

東電などによると、原発周辺で同15日午前10時22分に、高い放射線を観測した。
・2号機と3号機の間で、毎時30ミリ・シーベルト(3万マイクロ・シーベルト)
・3号機付近で同400ミリ・シーベルト(40万マイクロ・シーベルト)
・4号機付近で、同100ミリ・シーベルト(10万マイクロ・シーベルト)

で、枝野長官は「従来発表してきた『マイクロシーベルト』とは単位が違う。身体に影響を及ぼす可能性のある数値」と話した。

400ミリ・シーベルトは、がんになる確率が高まる100ミリ・シーベルトの4倍で、一般人が1年間に浴びていい放射線量(日常生活と医療目的を除く)の400倍にあたる。

4号機の火災で、東電は福島県と国に通報するとともに、自衛隊と米軍に消火活動への協力を要請したが、同日午前11時ごろ自然に鎮火したのが確認された。

東電によると、地震発生時に、4号機は定期検査で運転を停止していたが、使用済み核燃料一時貯蔵プールの冷却水を、循環させる電源を失っていた。燃料棒の余熱で、通常40度程度の水温が85度にまで上昇し、水位が低下していた。専門家は、「プールの水位低下でむき出しになった燃料の被覆管と蒸気が反応し、水素が発生して、爆発火災に至った」(京都大原子炉実験所の今中哲二助教)と分析する。

プールの中には、使用済み燃料棒783体が保管されていた。4号~6号機は定期検査中だったが、4号機の冷却機能が失われていた。使用済み核燃料は1~3号機にも約300~500体保管されている。

同原発の南約100キロ・メートルにある茨城県東海村の東京大学の研究施設敷地内では午前7時45分頃、原子力災害対策特別措置法の基準値に定められた毎時5マイクロ・シーベルトを超える放射線量を観測した。

東電によると、2号機で破損した圧力抑制室は、格納容器内の蒸気圧が高まった場合に、圧力を逃がして下げる機能を持つ。爆発によって、3気圧から1気圧に低下した。

2号機の原子炉内は14日に著しい水位変動を繰り返して、燃料棒が2度にわたって完全に露出しており、一時的に空だき状態になっていたとみられる。原子炉の水位は改善傾向にあるが、燃料棒は午前6時30分現在、2・7メートル露出した状態になっている。格納容器本体の圧力は7・3気圧で変化していない。

圧力抑制室は放射性物質の混じった蒸気と水が入っており、原子炉建屋上部に生じたすき間から、放射能を帯びた蒸気が流れ出た懸念がある。

爆発直後には、同原発の敷地周辺の放射線量が毎時969・5マイクロ・シーベルトを記録したため、原子炉への注水作業に関係のない作業員らを退避させた。

同原発の正門前では同日午前10時15分、一般人が1年間に浴びてもいい放射線量の8倍を超える毎時8837マイクロ・シーベルトを観測した。

計6基の原子炉がある同原発は地震後、運転中の3基が自動停止し、1号機と3号機は水素爆発を起こして原子炉建屋が破損。1~3号機では原子炉内の核燃料棒が露出した。
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当時は、自分も含め日本中がパニック状態になっており、上記のような報道をされても、知識も無く、どういうことなのかをうまく理解出来なかった。約4ヶ月経った今、落ち着いて読み返してみると、改めて、ことの重要性が冷静に理解できる。



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