★★★反原発・反二酸化炭素排出権ビジネス 京都議定書日本の支払額 約2.78兆円
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2011.07.20 Wed 21:15
[健康]福島県産 牛肉が大幅な安値
◆高級和牛が今年最安値 県卸売市場 1キロ1408円

放射性物質に汚染された疑いのある福島県産の牛肉が県内にも流通した問題を受け、県食肉卸売市場(玉村町)の肉牛市況は十六日、軒並み下落し、代表的な高級去勢和牛(規格A-4)は前営業日に比べて10%減の一キロ当たり千四百八円と、今年最安値を記録した。

同じ規格の和牛は四~六月の平均で同千六百二十一円、前年同期の平均で同千六百九十四円だったため、大幅な安値となる。この日は102頭上場され、和牛や雑牛の品質ごとに設けた各規格で下落が相次いだ。

市場関係者は「下落の原因は福島県の問題による風評被害としか考えられない。昨年にもなかった大幅な安値だ」と懸念していた。
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1310912810/

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ものの見事に福島の畜産業が破壊されてしまった。セシウム牛肉問題のキャンペーンがTVや新聞などにより、7月上旬からしつこく続けられているが、それが、福島の農畜産業を破壊する為の工作であることはわかっている。この一連のキャンペーンはTPPと連動していると思う。

今後は外国産牛肉の安全キャンペーンが展開されることになるのだが、それに乗るつもりは毛頭無い。100歩譲ってオーストラリア牛肉を食べたとしても、少なくともアメリカ産牛肉を食べるつもりはない。

逆に、この事件によって国産の牛肉が安く店頭に並ぶのであれば、子どもには薦められないかも知れないが、おっさんである自分は気にせず食べるつもりだ。



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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
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