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2011.07.18 Mon 22:47
福島原発からのセシウム137放出量は、チェルノブイリの数倍~最大10倍
①まず、日本政府発表(4/29)の セシウムCs137 汚染MAP

もう3ヶ月近く前に出された汚染地図です。見た人も多くいると思います。
しかし、多くの人が気づいていないだろう、恐ろしい事実があります↓

②ロシア政府発表の セシウムCs137 汚染MAP

実は、①の日本の汚染MAPのセシウムCs137の量の単位設定は、ロシアMAPの約10倍なのです。
つまり、福島のセシウムCs137の汚染度は、チェルノブイリ事故の数倍の可能性があるということです。

はっきり言って、信じられないことかも知れません。実は、私自身も、7月中旬にやっと気がつきました。


●気がつくきっかけになったのは、たまたまウェブで見つけたこの動画です↓
内部被曝と闘うために。子供たちを守れ。汚染国ニッポン!

↓4:45の画像キャプ↓
*左の地図の青部分の設定が30万Bq/m2以下です。つまり、この図からだと、原発から60kmの福島の方が、モーズリよりも汚染している可能性があるということになります。 動画の3:50あたりから説明があります。

↑日本の汚染マップの最低値は30万Bq/m2。旧ソ連の汚染マップの最低値3万7千Bq/m2の10倍近い値が使われています。

原発関係者やマスコミは、とにかく隠匿体質で、わかりにくく説明し、且つ、大切なことを言わない。
私はずっと、福島の汚染状況が上手く理解できずに、心につかえが引っ掛かっている状態でした。しかし、上の動画をたまたま見つけて、やっと状況を把握できました。

日本地図とチェルノブイリ汚染地図を比較した画像です。

http://www.selectourfuture.org/map/
日本は国土が小さいので、ホットスポットが日本海側に突き抜けてしまいます・・・。

最近、早川由紀夫氏が、フクシマとチェルノブイリの比較地図をUPしてくれました。
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-375.html

=参考=
チェルノブイリを超えた。チェルノ最高148~370万Bq/m2、福島300~3,000万Bq/m2。5月8日の共同会見で認める。(会見テキスト起こし付き)
投稿日: 2011年5月9日 作成者: もにぽ
http://www.monipo.net/blog/x/osenmap-110509/

自主生体実験としての東日本人計略
http://kamomenome.exblog.jp/14066284/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

=資料:実際に、旧ソ連では、どの程度の健康被害が出たのか?=

●チェルノブイリ原発事故その10年後 2 3
http://www.youtube.com/watch?v=xaSO6wd7xFg
11:24~
200km離れた村(村名は不明?)で、子どもの23%以上が白内障か失明、80%以上が胃炎・胃潰瘍、84%以上が不整脈、若者の間で心筋梗塞が多い。


●チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 4 4.flv
http://www.youtube.com/watch?v=7uT_ZnvHgTk&feature=related
3:30~
チェルノブイリの西約200kmのポレーシア地方ゼルジンスク村の健康調査風景

6:20~
ゼルジンスク村の土の放射能の測定 ←チェルノ原発から200km


 土壌の放射能 Cs137 1068.33Bq/Kg
 牧草の放射能 Cs137 15544.97Bq/Kg


 *土が粘土質ではなく泥炭質であった為、農作物(牧草)に放射能が急速に吸収された。
  結果、付近の住民は、生体濃縮を通じて高濃度汚染地域と変わらない被曝を受け続けている


・埼玉県三郷市(2011/7/6報道)←福島原発から丁度200km(ゼルジンスク村と同じ距離)
 小学校脇土壌の放射能 Cs137 13,812Bq/kg ←土壌汚染はゼルジンスク村の約13倍・・
 http://savechild.net/archives/4585.html

・千葉県柏市(2011/7/10報道)
 ごみ処理場焼却灰セシウム:78,000Bq/kg

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110710-00000027-mai-soci


●広瀬隆さん横浜講演より
http://www.youtube.com/watch?v=rxOupFH-a-A

1:41:15
「チェルノブイリ事故から18年後の2004年にウクライナ保健省が、チェルノブイリ被爆者は320万人であるとの統計をまとめ、児童45万人を含む230万人が政府機関の保護観察下に置かれたと発表した」

1:41:25
2005年ロシア保健社会発展省の統計
・チェルノブイリで健康を害した被爆者145万人
・事故後に生まれて健康を害した18歳以下の人が22万6000人
・被爆者のうち、身体障害者の認定を受けたのは4万6000人

2006年3月時点 ロシア・ウクライナ・ベラルーシの健康被害者は700万人以上

2009年4月26日 ウクライナでは公式の事故被害者数が230万人に拡大
甲状腺の手術を受けた人数は4400人に達した

1:41:53
★福島原発の死亡者数の試算
3月30日ヨーロッパ放射線リスク委員会ECRR試算 ⇒ 「癌患者の増加数は+約40万人」

★福島原発から100km圏内⇒334万人中約20万人が50年以内に癌を発症。内、半数は10年間で発症する

★100km~200km圏内⇒787万人中22万人が50年以内に癌を発症。内、半数は10年間で発症する

※↑内部被曝を考慮せずにこの数字



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