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2011.07.17 Sun 02:25
菅首相、冷温停止の「ステップ2」前倒しを表明 +小出氏の解説
●7/16 菅首相、冷温停止の「ステップ2」前倒しを表明
出席者によると、同席した細野原発相が、17日が期限の「ステップ1」を「ほぼ達成できた」と報告し、首相は「多くの皆さんが故郷に帰れるように『ステップ2』を前倒しさせたい」と語った。
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●7/15報道 3号機窒素注入 気体漏えいか
水素爆発を防ぐための窒素ガスの注入や、汚染水の浄化設備の運転は、事故の収束に向けた工程表の「ステップ1」で実現すべき重要な工程ですが、期限が17日に迫った今も、思うように進んでいません。

もしかしたら、7/16の会議に出席した市区町村長は、原子炉の本当の状況を知らないのではなかろうか?その可能性を捨て切れない・・・。

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◆7/16 菅首相、冷温停止の「ステップ2」前倒しを表明
菅首相は16日、福島県郡山市内のホテルで、福島第一原発の周辺12市町村の首長らとの意見交換した。

首相は、原発事故の収束までの道筋を示した「工程表」に関し、来年1月中旬までに原子炉を冷温停止状態とする「ステップ2」を前倒しで実現する考えを示した。

出席者によると、同席した細野原発相が、17日が期限の「ステップ1」を「ほぼ達成できた」と報告し、首相は「多くの皆さんが故郷に帰れるように『ステップ2』を前倒しさせたい」と語った。

また、首相が「脱原発」方針を私的な見解だったと閣僚懇談会や国会で説明したことに関し、脱原発を支持する首長から「本当にがっかりした」などと批判が出た。これに対し、首相は政府として見解を統一する意向を示したという。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110717-OYT1T00141.htm


◆7/15 3号機窒素注入 気体漏えいか
東京電力福島第一原子力発電所の3号機では、14日夜から水素爆発を防ぐための窒素ガスの注入が始まっていますが、格納容器の中の圧力が一向に高まらないことから、東京電力は気体が外部に漏れだしているおそれもあるとみて調べています。

福島第一原発の3号機では、14日午後8時すぎから、水素爆発を防ぐため窒素ガスの原子炉格納容器への注入が、1号機、2号機に続いて始まりました。

しかし、これまでに200立方メートル以上の窒素ガスが注入されたにもかかわらず、格納容器の中の圧力はほとんど上がっていないため、東京電力は、格納容器の損傷により、中の気体が漏れだしているおそれもあるとみて原因を調べています。

一方、処理能力の低下から、15日午前5時ごろに運転を停止し調査が行われていた汚染水の浄化設備は、原因と考えられる配管の中の空気を抜くための対策を行い、15日午後2時すぎ、およそ9時間ぶりに復旧しました。

しかし、運転の再開後もなお、目標としている処理能力を20%以上、下回っています。
水素爆発を防ぐための窒素ガスの注入や、汚染水の浄化設備の運転は、事故の収束に向けた工程表の「ステップ1」で実現すべき重要な工程ですが、期限が17日に迫った今も、思うように進んでいません。
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110715/index.html


◆7/13 たね蒔きジャーナル 小出裕章氏の解説
小出:わかりません。私はですから(メルトスルーした燃料が)地下水に接触する前に、覆い、囲いを作って、汚染の広がりを防いで欲しいといったわけですけれども、結局それも何の手立ても取られないまま今日まで来ているわけですし、なんか毎日新聞の方がそれをあちこちに取材をしてくれたら1000億円のお金がかかるので東電の株主総会の前では言えないとか、そんな話だったとかいうことが新聞に出ていたと思います。政治の世界というのは困ったものだなとその時も私は思いました。
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/07/14/tanemaki-jul-13/

※5月12日、東電は「1号機の水位が燃料棒(4メートル)より約5メートル低いことがわかった」と発表した。
⇒つまりこれは、燃料が完全に水から出て剥き出しになっているということである。そのような状態で核燃料が無事であることはあり得ず、実際にはメルトダウンを起こして炉底などに落下していると思われる。

0:41:00参照
http://www.youtube.com/watch?v=rxOupFH-a-A&feature=player_embedded



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