★★★反原発・反二酸化炭素排出権ビジネス 京都議定書日本の支払額 約2.78兆円
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2011.07.28 Thu 09:39
[健康]タバコとプルトニウム 小出裕章・大橋弘忠
論戦が行なわれたのは、平成17年12月25日「プルサーマル公開討論会(佐賀県)」
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65721279.html

プルトニウムを呼吸から吸うと、わずかな量(0.011μg)でも致死量になる。そのことは、世界中の研究機関で発表されている見解であって、科学的なコンセンサスである。
 しかし、現実には、プルトニウムの肺がんで人間が死亡した時に、その肺がんの原因がプルトニウムであるということを証明することは、非常に難しいのである。

そこの部分が、原発推進派に付け入る余地を与えているようだ。

しかし、この大橋教授には聞いてみたい。プルトニウムを飲んだ場合(吸うのではなく)、ほとんど排出されてしまうので、人間は死なないと言っているが、ごく微量でも排出されずに残る分は、人間の臓器に害を与えないのか?

また、飲んでも排出されるので大丈夫と言うが、呼吸で吸い込んだ場合はどうなるのか?
プルトニウムを吸い込んだ場合の害についての、大橋教授の見解を聞きたい。



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