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「原発:福島⇔チェルノ比較 」 の記事一覧
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2011.07.18 Mon 22:47
福島原発からのセシウム137放出量は、チェルノブイリの数倍~最大10倍
①まず、日本政府発表(4/29)の セシウムCs137 汚染MAP

もう3ヶ月近く前に出された汚染地図です。見た人も多くいると思います。
しかし、多くの人が気づいていないだろう、恐ろしい事実があります↓

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原発:福島⇔チェルノ比較    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.10 Sun 12:37
三郷ホットスポット 13,812Bq/kg(7/6報道) とチェルノブイリ比較
581 :名無しさん@お腹いっぱい。(千葉県):2011/07/05(火) 18:34:16.63 ID:FqC3M92k0
関東土壌調査データ、株式会社ジオサートhttp://www.geo-cert.com/調べ

・練馬区東大泉
 セシウム134:329Bq/kg
 セシウム137:377Bq/kg
 134+137合計:706Bq/kg

・江戸川区東小岩
 セシウム134:506q/kg
 セシウム137:497q/kg
 134+137合計:999q/kg

・神奈川県横須賀
 セシウム134:1,051Bq/kg
 セシウム137:1,185Bq/kg
 134+137合計:2,236Bq/kg

・茨城県取手市
 セシウム134:1,481Bq/㎏
 セシウム137:1,899Bq/㎏
 ヨウ素 ND
 134+137合計:3,380Bq/㎏

・江戸川区臨海町1-1
 セシウム134:1,571Bq/kg
 セシウム137:2,122Bq/kg
 ヨウ素 ND
 134+137合計:3,693Bq/kg

 土壌濃度 - チェルノブイリ事故後との比較
 http://livedoor.blogimg.jp/whomin/imgs/d/2/d23c0e75.jpg

 強制避難エリア:1,480 KBq/m2 → 22,769 Bq/kg
 強制移住エリア:555 kBq/m2 → 8,538 Bq/kg
 希望移住エリア:185 kBq/m2 → 2,846 Bq/kg
 放射線管理エリア:37 kBq/m2 → 589 Bq/kg
(※チェルノブイリ時の区分はセシウム137のみの値)


(2011/7/6報道)
・埼玉県三郷市 土壌
 セシウム(番号は?):13,812Bq/kg


チェルノの強制移住レベル・・・ しかし、他地域とあまりにケタが違い過ぎるが・・・。
計測方法が違うのか?よくわからない・・・・。数値の間違い?とか思ってしまうが?

ソース:時事通信社
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa_date2&k=2011070500588
福島第1原発事故を受け、市民団体「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」など6団体は5日、福島市内に高汚染地域が広がっているとして、避難区域の拡大などを求める声明を発表した。

6団体は6月下旬、神戸大大学院の山内知也教授(放射線工学)の協力で、福島市内で放射線量を測定。同じ地区の複数の地点で毎時3.2~3.83マイクロシーベルトを観測した。山内教授は「高線量がスポットではなく、面として存在している」と説明。土壌調査では、最大で1キロ当たり4万6540ベクレルの放射性セシウムが見つかったという。

6団体は「チェルノブイリ原発事故での『移住の義務区域』に匹敵する」と主張。政府が緊急時避難準備区域の解除や縮小を検討していることに反対し、「逆に広げるべきだ」と訴えた。

また、山内教授は埼玉県三郷市の児童の保護者らから依頼を受け、市内の小学校周辺も調査。市の測定で毎時0.15マイクロシーベルトとされた小学校脇で、同1.86マイクロシーベルトを観測した。ここの土壌からは★1キロ当たり1万3812ベクレルの放射性セシウムを検出★。東京都内の清掃工場で出た焼却灰の同9740ベクレルを上回った。

山内教授は土壌に含まれるセシウムが雨で流されて堆積し、濃縮したとみており、「まだ一例だが、他都県でも同様の所はあると考えるべきだ」と指摘した。


=参考:チェルノブイリと福島事故との比較=

●チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 4 4.flv
http://www.youtube.com/watch?v=7uT_ZnvHgTk&feature=related
3:30~
チェルノブイリの西約200kmのポレーシア地方ゼルジンスク村の健康検診調査

6:20~
ゼルジンスク村の土の放射能の測定

 土の放射能 Cs137 1068.33Bk/Kg?(←画面の文字が読み取りにくい)
 牧草の放射能 Cs137 15544.97Bk/Kg?(←画面の文字が読み取りにくい)

 *土が粘土質ではなく泥炭質であった為、農作物(牧草)に放射能が急速に吸収された。
  結果、付近の住民は、生体濃縮を通じて高濃度汚染地域と変わらない被曝を受け続けている


●チェルノブイリ原発事故その10年後 2 3
http://www.youtube.com/watch?v=xaSO6wd7xFg
11:24~
200km離れた村(村名は不明?)で、子どもの23%以上が白内障か失明、80%以上が胃炎・胃潰瘍、84%以上が不整脈、若者の間で心筋梗塞が多い。

●チェルノブイリ原発事故のその後を追い、03年に米アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞した映画「チェルノブイリ・ハート」(マリアン・デレオ監督、ウクライナ、米国合作)が8月から日本で上映されることが27日、分かった。
今でも、ベラルーシ(チェルノブイリから80km程の町)で生まれる子供たちの、たったの15~20%だけが、『健康』な赤ちゃんである。
http://blogs.yahoo.co.jp/tukusinkai/35427206.html


=参考(2011/7/6報道)=
・埼玉県三郷市
 土壌中セシウム(番号は?):13,812Bq/kg ←土壌汚染はゼルジンスク村の約13倍・・・


にわかに信じ難いのだが、この状態でいくならば、数年後の日本は、チェルノブイリとほとんど同じ?もしくは、それ以上?の状態になるということになる。



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